アロママッサージのレシピ
アロマには、芳香(ほうこう)浴(よく)や沐浴(もくよく)以外(いがい)にも色々(いろいろ)な楽しみ方(たのしみかた)があります。例えば(たとえば)、1日(にち)に1回(かい)は使用(しよう)するシャンプーや石鹸(せっけん)。女性(じょせい)ならクレンジングオイルや化粧水(けしょうすい)などにも精油(せいゆ)を混ぜ(まぜ)て使う(つかう)事(こと)が出来(でき)ます。今回(こんかい)は身体(しんたい)をリラックスさせるマッサージオイルと軟膏(なんこう)を作っ(つくっ)て見(み)ましょう。用意(ようい)する物(もの)は、植物油(しょくぶつゆ)20ml。好み(このみ)の精油(せいゆ)4適(たま)です。それを混ぜ合わせ(まぜあわせ)て使い(つかい)ます。これをマッサージしたい部分(ぶぶん)に塗っ(ぬっ)てマッサージして下さい(ください)ね。また軟膏(なんこう)は、ミツロウを3gと植物油(しょくぶつゆ)を15ml、精油(せいゆ)を3滴(てき)使い(つかい)ます。まず保存(ほぞん)容器(ようき)にミツロウと植物油(しょくぶつゆ)を入れて(いれて)湯煎(ゆせん)にかけて溶かし(とかし)ます。完全(かんぜん)に溶け(とけ)混ざっ(まざっ)たら粗熱(あらねつ)をとって精油(せいゆ)1~3滴(てき)入れて(いれて)混ぜ(まぜ)て冷まし(さまし)ます。少し(すこし)硬い(かたい)と思っ(とおもっ)た人(ひと)には、植物油(しょくぶつゆ)を多め(おおめ)にすると、クリームが柔らかく(やわらかく)なるそうですよ。軟膏(なんこう)は、化粧水(けしょうすい)の後(あと)につけると水分(すいぶん)を長時間(ちょうじかん)肌(はだ)に止どめ(とどめ)てくれるので効果的(こうかてき)です。また、肌(はだ)を柔らかく(やわらかく)してくれる作用(さよう)もあります。しかし使う(つかう)個人(こじん)の肌(はだ)に合わせ(あわせ)て作っ(つくっ)た物(もの)で、これが全て(すべて)の皆さん(みなさん)の肌(はだ)に合う(あう)わけではありません。そして、このレシピは精油(せいゆ)ビンのドロッパーの1滴(てき)が0.05mlの場合(ばあい)なので始め(はじめ)に皆さん(みなさん)が持っ(もっ)ている精油(せいゆ)の1滴(てき)が何(なに)mlかを確認(かくにん)して計算(けいさん)して下さい(ください)ね。また、植物油(しょくぶつゆ)にもスイートアーモンドを始め(はじめ)オリーブ油(おりーぶゆ)・マカデミアナッツ油(あぶら)など数種類(すうしゅるい)あります。この植物油(しょくぶつゆ)を選ぶ(えらぶ)段階(だんかい)で1度(ど)パッチテストを行い(おこない)、使用(しよう)する人(ひと)の肌(はだ)に合っ(あっ)た植物油(しょくぶつゆ)を選ぶ(えらぶ)事(こと)が必要(ひつよう)です。そして植物油(しょくぶつゆ)に対(たい)する精油(せいゆ)の割合(わりあい)は1%以下(いか)を目安(めやす)に行なっ(おこなっ)ていますが、お年寄り(おとしより)や子供(こども)に行う(おこなう)場合(ばあい)にはもう少し(もうすこし)濃度(のうど)を下げ(さげ)て行う(おこなう)といいそうです。このレシピを作っ(つくっ)た場合(ばあい)には、必ず(かならず)肌(はだ)に合う(あう)かパッチテストを1日(にち)か2日(にち)忘れ(わすれ)ずに行なっ(おこなっ)て下さい(ください)ね。
アロマ
アロマには、芳香浴や沐浴以外にも色々な楽しみ方があります。
アロマ